人工増毛よりも優れている自毛植毛3つのメリット

JU176_72A植毛とは、頭皮の毛穴に人毛や人工毛を植えつけることですが、特に自分の毛を植えつける自毛植毛が近年、話題になっています。

自毛植毛では、施術を受ける人の後頭部から毛包を採取し、それを髪の毛が薄くなっている頭頂部や生え際に移植します。

後頭部から毛包を採取するのは、後頭部の髪の毛は男性ホルモンの影響を受けにくく、薄くならないからです。

こうした自毛植毛には、3つのメリットがあります。

 

拒絶反応がない

 

まず、自分の皮膚を移植するので、人工毛植毛では起こることのある拒絶反応がありません。

定着率も非常に高いです。

 

自然な仕上がり

 

次に、仕上がりが自然になります。

増毛サロンや人工毛植毛では人工の毛を括りつけたり植えたりすることで毛髪を増やし、自毛植毛では自分の毛根を植えて毛髪が生えてくるのを待ちます。

そのため、自毛植毛は、髪の毛の質感や増え方が自然になります。

 

メンテナンスが不要

 

最後に、ほぼメンテナンスがいりません。

人工の毛を使うと当然ですが、抜けるともう生えてこないので、メンテナンスが必要になります。

自毛植毛では、移植した毛の多くがそのまま生え続け、抜けても再び生えてきます。

 

以上のようにメリットがあるわけですが、後頭部の髪の毛が薄くなってしまうのではないかと、心配する方もいらっしゃるかもしれません。

実際、毛を作る組織ごと移植するので、後頭部の採取した部分からは生えてこなくなります。

 

しかし、後頭部は毛髪の密度が高い部分なので、多少移植してもほとんど見た目は変わりません。

どれくらいを移植するかは、担当の方と相談することになるでしょう。

 

最近になって、自毛植毛はさらなる進化を遂げています。

自毛植毛の最大手、「アイランドタワークリニック」では、メスを使わず施術できるようになっているのです。

 

この技術によって、術後の回復が早くなったり傷跡が目立ちにくくなったり、生着率も高くなったりしているといいます。

薄毛に悩む方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

引き続き、【女のハゲ問題】私も深刻な薄毛で悩んでいます。。。をお読みください。