自家植毛のデメリットとは

薄毛対策にはたくさんの種類がありますが、自家植毛も薄毛対策の一つであります。

 

自家植毛は簡単に言えば移植ですが、移植することによって薄い部分に定着すれば自分の髪と言うことになりますので、自分自身の髪の毛を取り戻すことができるということとなります。

定着がしっかりすればその髪は伸び続けますし、特別なメンテナンスも必要ありません。

もともと自分の一部を移植するのですから人工植毛のように拒絶反応が出ることもありませんし、仕上がりも自然に近い形にすることができます。定着率も技術の進歩などによりかなり高くなってきています。

 

自家植毛のデメリットとしては、自分の毛を移植するということから移植できる量には限りがあります。

それに一度に移植を出来る量にも限りがありますので、薄毛の具合などとそのあとの増え具合などによって計画的に数度の植毛をする必要があることもあります。

その上移植でありますからある程度の傷跡などが残る可能性もあります。

 

もちろん自分の髪を移植するとその移植した髪の毛がいったん抜けてしまうということになり、そのあとで髪の毛がはえてくるというサイクルになります。

その為に自分の髪の毛をして生えてくるのが実感できるまでには半年以上の時間が必要となってきます。

それに費用も他の方法と比べても決して安いものではありませんが、これは一概にはデメリットとは言えないでしょう。