自毛植毛の注意点!取った毛根からは生えてこない?

植毛といえば頭皮に人工の毛を生えつけるイメージがあったのですが、自毛植毛は薄毛になり難い部分の毛を毛根単位で移植するという方法で、遺伝や何かしらの理由により薄毛になった人からすれば自分の毛を移植するわけですから抵抗感少なく試せます。

 

毛根単位で植毛するのが自毛植毛の特徴でもありますが、自毛植毛により植えつけられた毛が定着すればそのまま伸びて切ってもまた伸びてきますし、もともと自分の毛だったわけですから定着率も高く薄毛に高いお金をかける必要も無くなります。

 

メスを使わないので術後の回復も早いですし、何より半年くらいで効果が表れてどんどん生えてくるので期待も出来ますし、蒸れの心配も無く手入れに相当な時間をかける必要もありません。

 

自毛植毛は入院も必要としないので施術した日に帰宅できますが、注意点として毛根ごと取ったらその部分は髪の毛が生えないです。

 

毛がたくさんあったりほかの髪の毛で隠れる部分の毛を植毛するわけですが、もともと全体的に毛が薄い人が自毛植毛をするとその植毛でとった部分が目立つことがありますので、全体的に薄毛の人には向いていないと思います。

 

自毛植毛は若い人から年配者まで多くの人が利用していて女性も利用しているので、年々利用者は増加傾向にあります。

 

ネットでどういうものか調べた後、担当の人に詳しい料金や本当に蒸れないのかなど疑問に思うことは一通り聞いておいて、後になって施術して後悔したということのないようにしましょう。